第76回「炭水化物摂取率と死亡率」

糖質制限、炭水化物制限が流行であり、炭水化物制限を用いたダイエットを経験した方も多いかもしれません。炭水化物は減らしすぎても増やしすぎても、健康にはよくないという論文が発表されました。
今回は「炭水化物摂取率と死亡率」です。

第71回「ホスピタリスト」

ホスピタリストとは、臓器によらず総合的に診療できるいわば病棟総合医ともいうべき存在です。ホスピタリスト医療は1996年に誕生して以来、米国内で急速な広がりを示し、現在では多くのホスピタリスト が従事しています。
今回は「ホスピタリスト」です。

第69回「マイコプラズマ肺炎」

マイコプラズマ肺炎は、日本では従来4 年周期でオリンピックのある年に流行を繰り返してきましたが、近年この傾向は崩れつつあり、1984 年と1988年に大きな流行があって以降は大きな全国流行はありません。
今回は「マイコプラズマ肺炎」です。

第67回「新しいインフルエンザ治療薬」

キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害剤であるインフルエンザ治療薬、一般名バロキサビルマルボキシル、商品名ゾフルーザが承認されました。細胞内でウイルスが増殖するのに必要な蛋白を阻害する内服薬で、いわばインフルエンザウイルスそのものが増えないようにする働きがあります。
今回は「新しいインフルエンザ治療薬」です。