第111回「感染性大動脈瘤」

大動脈にさまざまな経路で感染が及んで壁が弱くなり、大動脈瘤に変化することがあり、これを感染性大動脈瘤と呼びます。また、既存の大動脈瘤に感染した場合も感染性大動脈瘤と呼ぶことがあります。
今回は「感染性大動脈瘤」です。

第110回「経路別感染予防策」

感染予防対策を効果的に行うためには,微生物の感染経路を知り,その経路を遮断することが重要です。感染予防策の基本は標準予防策、スタンダードプリコーションです。それに加えて接触感染予防策、飛沫感染予防策、空気感染予防策といった感染経路別予防策が必要になります。
今回は「経路別感染予防策」です。