第30回「インフルエンザと心筋梗塞」

呼吸器感染症をきっかけに心筋梗塞が発症する可能性は以前から指摘されていました。
2018年1月のNew England Journal of Medicine誌で、カナダトロント大学のグループは、インフルエンザウイルス感染の診断確定後1週間は心筋梗塞の発症率が高い、と報告しました。

今回は「インフルエンザと心筋梗塞」です。

http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1702090

第29回「抗菌薬適正使用支援加算」

2018年度の診療報酬改定で、抗菌薬の適正使用や感染防止対策をより推進する目的から、抗菌薬の適正使用の取り組みを評価する「抗菌薬適正使用支援加算」が新設されます。これを受け、抗菌薬適正使用支援チーム(AST)の設置が今後、各医療機関に広がるかどうかが注目されます。

今回は「抗菌薬適正使用支援加算」です。