第19回「感染症と感染経路」

人に感染症が起こる時、人に病原微生物が入ってきますが、その最初に体内に入る場所を侵入門戸といいます。感染の経路によって経口感染、気道感染、接触感染、血液感染、母親から胎児もしくは新生児に感染する垂直感染に分けられます。

今回は「感染症と感染経路」です。

第18回「海外渡航と感染症予防」

海外渡航の際の感染症予防のひとつがワクチン接種です。海外渡航者の予防接種には、主に二つの側面があり、一つは、入国時などに予防接種を要求する国や地域があり、これらに渡航するために必要なものです。もう一つは、海外で感染症にかからないように自分を自分自身で守るためのものです。

今回は「海外渡航と感染症予防」です。

第15回「ヒトパピローマウイルスワクチン」

子宮頸がんの予防のため、多くの国で女性にヒトパピローマウイルスワクチンが投与されています。国によっては男性にも投与しています。日本では2013年より厚生労働省が積極的な投与推奨を中止するよう医療機関に通達を出し、事実上の定期接種停止状態となっています。日本においてのみ子宮頸がんが増える可能性があります。

今回は「ヒトパピローマウイルスワクチン」です。

第14回「入院基本料と看護必要度」

看護必要度は2年毎に行わる診療報酬改定において評価基準や項目が見直されます。2016年度の診療報酬改定では、7対1入院基本料の要件を満たす患者割合の基準が15%以上から25%以上に引き上げられました。2018年度の改定ではさらなる引き上げが予想されています。

今回は「入院基本料と看護必要度」です。

第13回「インフルエンザワクチン」

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる感染症です。通常の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴です。インフルエンザの予防に効果が期待できるのがワクチン接種です。

今回は「インフルエンザワクチン」です。

第11回「予防医療」

一般に予防医療は一次予防、二次予防、三次予防に分類されます。
一次予防は健康に日常生活を送る方が、食事や運動に気を付けることで疾病の発症をしないようにしたり、ワクチンを打って感染症にかからないようにしたりすることを言います。これまで日本では、日常生活のなかで疾病の発症を予防するような一次予防にはあまり関心が向けられませんでした。日本でも今後は一次予防に目が向けられることになると思います。

今回は「予防医療」です。