第81回「がんと動脈血栓」

がんを発症した高齢者は、そうでない高齢者と比べて、がんと診断される前の数カ月間に心臓発作や脳卒中を起こすリスクが高く、診断前1カ月がリスクのピークであることが、米国の地域住民ベースの後ろ向きコホート研究からされました。
今回は「がんと動脈血栓」です。

第80回「インフォームドコンセント」

インフォームドコンセントは、略語でICと言われることもあり、説明と同意と訳され、患者さんが医師等の医療従事者から診療内容などについて十分な説明を受け理解した上で、患者さんおよびご家族が同意され、最終的な治療方法を選択していただくということです。
今回は「インフォームドコンセント」です。

第79回「病院機能評価」

現在多くの病院が、日本医療機能評価機構による病院機能評価を受けています。病院機能評価は、我が国の病院を対象に、組織全体の運営管理および提供される医療について、日本医療機能評価機構が中立的、科学的・専門的な見地から評価を行います。
今回は「病院機能評価」です。

第78回「敗血症とステロイド」

これまで敗血症患者さんに対するステロイドの有効性と安全性について検討した臨床試験は数多く行われてきましたが、その利益とリスクについては一貫した結論が得られず議論が続いています。
今回は「敗血症とステロイド」です。

第76回「炭水化物摂取率と死亡率」

糖質制限、炭水化物制限が流行であり、炭水化物制限を用いたダイエットを経験した方も多いかもしれません。炭水化物は減らしすぎても増やしすぎても、健康にはよくないという論文が発表されました。
今回は「炭水化物摂取率と死亡率」です。