第182回「新型コロナウイルス自宅療養」

新型コロナウイルス感染症患者さんの増加に伴い、感染者でも自宅療養やホテル療養となる方が増えています。本来は重症化リスクの低い方が自宅療養の対象とならなければいけませんが、現在は入院先が見つからないなどの理由で重症化リスクが高い方も自宅療養となっている場合もあります。自宅療養中にはどのような注意点があるのでしょうか。
今回は「新型コロナウイルス自宅療養」です。
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第181回「新型コロナウイルス抗IL-6受容体抗体」

イギリス政府は2021年1月7日、日本で開発された関節リウマチ治療薬トシリズマブが、新型コロナウイルスの致死率を下げる効果があるとして、重症患者に投与する方針を発表しました。
今回は「新型コロナウイルス抗IL-6受容体抗体」です。
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第180回「新型コロナウイルス2つの変異」

ウイルス変異とは、ウイルスの遺伝子情報の変化を指します。変異が起こると、例えばウイルスが感染しやすくなったり、治療薬が効かなくなったり、ワクチンが利きにくくなったり、というウイルスの性質の変化が起こりえます。現在、イギリス、南アフリカ共和国で新たな変異種が見つかり世界各国に広がっています。
今回は「新型コロナウイルス2つの変異」です。
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第179回「新型コロナウイルスユニバーサルマスキング」

新型コロナウイルス感染症の流行以前の時代、呼吸器感染症においては、咳やくしゃみなどの症状のある人がマスクを着用する咳エチケットが推奨されていたのに対し、新型コロナウイルス感染症では、症状の有無にかかわらず屋内や人との距離が保てない環境では全ての人がマスクを着用するユニバーサルマスキングという概念が出てきました。
今回は「新型コロナウイルスユニバーサルマスキング」です。

第178回「新型コロナウイルス変異」

イギリスの一部で新型コロナウイルス感染症の症例が急増し、この地域での症例の大部分が変異した新型コロナウイルスによるものであることが確認されました。この変異ウイルスはこれまでの新型コロナウイルスよりも感染性が高く、再生産数を 0.4 以上増加させ、最大 70% 感染性が増加する可能性が示唆されていますが、現時点では、この変異ウイルスに感染することで、これまで以上に重症化するという情報はありません。
今回は「新型コロナウイルス変異」です。

第177回「新型コロナウイルス感染力のある期間」

新型コロナウイルスCOVID-19に感染した人は、発症後5日間が最も他の人にウイルスを感染させやすく、感染初期の患者の特定と隔離が重要であるとする研究結果が、「The Lancet Microbe」に11月19日報告されました。
今回は「新型コロナウイルス感染力のある期間」です。

第176回「新型コロナウイルス不活化ワクチン」

中国河南省疾病予防管理センターは、不活化ワクチンBBIBP-CorVを健康な成人に投与して、安全性と免疫原性を検討する二重盲検試験を実施し、このワクチンが有望であることを報告しました。
今回は「新型コロナウイルス不活化ワクチン」です。

第175回「新型コロナウイルスレミデシビル」

2020年11月19日にWHOは新型コロナウイルス感染症の治療ガイダンスをアップデートしました。このガイダンスでは、抗ウイルス薬であるレムデシビルの使用を、推奨しない、としたことで話題になりました。
今回は「新型コロナウイルスレミデシビル」です。

第174回「新型コロナウイルスワクチン」

ファイザー社につづいて、米モデルナ社は2020年11月16日、同社の新型コロナウイルスワクチンが94.5%の予防効果を示したとする後期臨床試験の中間データを発表しました。
今回は「新型コロナウイルスワクチン」です。

第173回「新型コロナウイルスワクチンの効果」

11月9日にファイザー社とビオンテック社が共同開発するワクチンの中間解析が発表されました。新型コロナウイルス感染症の既往のない参加者を対象とした中間解析において、ワクチンは新型コロナウイルスの予防に90%以上の有効性が認められた、としています。
今回は、「新型コロナウイルスワクチンの効果」です。