第52回「クロストリディオイデス・ディフィシル感染症」

Clostridioides(Clostridium)difficileは医療関連感染として最も多く見られる嫌気性菌であり、下痢症や偽膜性腸炎などの多様なClostridioides(Clostridium)difficile infection(CDI)を示すことが知られています。
今回は「クロストリディオイデス・ディフィシル感染症」です。

第51回「ダニ媒介感染症」

春から秋にかけては、マダニに刺される危険性が高まります。ダニ媒介感染症には、リケッチアによるツツガムシ病、日本紅斑熱、ウイルス感染症である重症熱性血小板減少症候群などがあります。

今回は「ダニ媒介感染症」です。

第50回「小児の夏の感染症」

夏に多く流行する主な病気は、エンテロウイルスとアデノウイルスというウイルスが原因です。手足口病とヘルパンギーナは、エンテロウイルスが原因で発症し、咽頭結膜熱(プール熱)と流行性角結膜炎の原因はアデノウイルスです。

今回は小児の夏の感染症です。